岡崎カムホール

ライパチ

昨日はライパチと岡崎カムホールでした。朝、松倉さんを迎えにいって、僕等の車に乗せて、名古屋インターから乗って、東名で岡崎まで行って、って説明長い?
ライパチのボーカルのタカオさんはよく、「あんた話が長いんだよ」って妹に怒られるみたいです。
でも、MCでタカオさんは言ってました。
「話はダラダラしてしまって、相手によく伝わらんことが多いと思う。でも、歌だったらよく伝えれると思うんだよね。だから、僕は歌で言いたいことを伝える。」

そーなんです。僕も、そんなことを思ってバンドを始めたのを思い出しました。
ライパチ、これがまた、いいメロディーなんですよ。
大好きです。

…、実は岡崎カムホールって思い出深いところなんです。

5年位前かな、中部地方をビッグハンドファミリーとか6バンド位でツアーを回っていて、その最中にあることが原因でビッグハンドの3人のボーカルの内2人が相次いで帰ることに。1人残ったボーカルは当時入ったばっかりのサポートボーカル。
ライブは無理だという意見が圧倒的な中、出来ることを精一杯やろうと決めた彼等は、3曲だけでしたが、堂々とやり遂げました。僕はその時の彼等が忘れられません。だから、あまり一緒にライブしなくなった今でも、僕にとって彼等との関係は特別な物です。
ライパチのライブを見ていたら、ふとそんなことを思い出しました。

人間、誰しも常に本音と建前の狭間で生きている。上手く世に中で生きていくために。
でも、ステージの上では、でっち上げた建前なんかすぐに見破られる。
普段では言えないような本音を恥ずかしげも無く、堂々とぶちまけなくちゃならないと思う。
だから、かっこいい。

バンドマンって卑怯でしょ。

越智 耕三

5 thoughts on “岡崎カムホール

  • このコメントが、卑怯ですね・・・笑       次回の名古屋楽しみにしてます。!だから俺は、オフサイドしてないの!

  • 天野君。声が伊集院光に似てます。オフサイドしてないのに審判に笛を吹かれてしまう、遠近感を富士の樹海の方位磁針のように狂わせる顔の持ち主。
    でも、彼のおかげで何とかライパチは円滑に進んでいます。

  • CAM行きたかった・・・
    卑怯でもかっこいいならいいんですそれにしても天野クンの声が伊集院に似てるなんてっっ!!今気付いたけど、ホントだね!笑 耕三サンってすごいっ!!

  • 建前だけの人にへこまされても
    ライブ見たら安心します。
    本音だから響くんですね
    卑怯でもなんでもガンジンルーは元気をくれます☆
    バンドマンって素敵ですね☆★
    また名古屋付近でまってます☆

  • それにしても、バンドマンって普段はダラシナイ人が多いよねぇ。でもステージに立つとガラッと変わるんよねぇ。じゃけん、嫌いになれんのよ、愛すべき男が多い。これだからバンドマンって卑怯(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です